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<<   作成日時 : 2016/04/07 19:33   >>

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通勤用MTB「銭形号」のタイヤがだいぶすり減り、
ひび割れも出来てきたので交換することにした。

タイヤサイズは「26×2.1」。
外径:26インチ、幅:2.1インチということ。

交換するにあたって調べてみたところ、自転車の
タイヤってのは色んな規格があるようだ。

まずHE(フックド・エッジ)
太めのタイヤを履くMTBのタイヤがこの規格。
サイズ表記は26×1.95など、インチの小数点表記。
ウチのもこのタイヤね。

次にWO(ワイヤード・オン)
細めのタイヤを履くロードレーサーやクロスバイク、
ママチャリなどほとんどの自転車がこの規格。
サイズ表記は26×1-1/2などと、インチの分数表記。

ロードレーサーなどはWOでも700×25Cと記されているものも
あり、これは外径:700ミリ、幅25ミリのミリ表記。
略して「700C」などという言い方もする。

700ミリはおよそ28インチ。
自転車の大きさというとインチで呼ぶのが一般的なので
ぱっと見、25と書いてると「25インチ?」と思ってしまうが
そう言うと「いや、インチで言うと28インチっす」と
会話が噛み合わなくなるので注意(笑)

HEとWOはリムの形状が異なるので互換性は無い。
なのでインチ数が同じでもウチのMTBにママチャリ用の
タイヤを履かせるのは無理で、その逆もしかり。

ややこしいねー。
自転車のタイヤなんてどれでも同じだと思ってたけど。

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走るのはほとんど舗装道路ばかりなので、新しいタイヤは
セミスリックにしてみた。
TIOGA(タイオガ)のシティスリッカー。
MTB用セミスリックの定番、とのこと。

サイズは今履いてるブロックタイヤよりひと回り細い
26×1.95。
もうちょっと細くしようかと思ったけど、フレームが太めの
自転車なのでバランスを考えてこのサイズとした。

細い方が走りやすいそうだけどね。
なんせズボンとタイヤは太い方がカッコいいと育ってきた
40代なもので・・

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チューブもついでに交換する。

こいつもバルブの形状によって英国式、米国式、仏国式
と規格が違うので注意。
普段よく目にするのは英国式。
米国式ってのはクルマやバイクに使われてるのと同じ。
仏国式は本気のロードレーサーなんかが採用している。

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タイヤをはずし、チューブを引きずり出す。

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リムテープを確認。
コレはスポークの先っちょでチューブを傷つけるのを防ぐ
ためのもの。
特に破れはないみたいだ。

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タイヤとチューブを組み付けていく。
チューブには少し空気を入れとくとヨレないので
作業がしやすい。
タイヤには回転方向があるので注意。

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前輪終了。
労力はパンク修理したときとあまり変わらんかも。

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交換前の後輪と比べてみる。
ほほう。印象が変わって見えるね。

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同じ手順で後輪も交換。

交換自体は1本あたり15分もあれば終わるんだけど、
「おや?こんなところにサビが・・」なんてのを磨いたりする方に
はるかに時間を取られた。

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フレームに組み付け。
こいうときディスクブレーキはラクよね。

後輪はディレイラー(変速機)があるのでタイヤを外す
のが面倒なのでは?と思い込んでたんだけど
じつはそんなこと無くあっさりと脱着できた。
ドラムブレーキなんかがくっ付いてるママチャリの方が
よっぽど大変かと。

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装着完了。
だいぶスッキリしたかんじになったねぇ。

こりゃあ走りも違うであろう、とワクワクするんだけど
本日はあいにくの雨。

試走はおあずけナリよ。


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