火災保険

新居の火災保険の打ち合わせ。

一戸建ての場合は
T構造・・鉄筋コンクリート造、軽量鉄骨など省令準耐火のもの
H構造・・木造など省令準耐火でない建物
と分けられる。
要は燃えにくいかどうかってことね。
もちろん燃えやすいH構造の方が高い。

ウチは木造だけど
画像

省令準耐火仕様なのでT構造となる。
これによって保険料が倍くらいになるのでひと安心。

いまは火災保険もだいぶ変わっていて「新価実損払い」が
基本。
これは同じ建物を建てるお金(建築費)を払いますよ、
というもの。

なので「築10年で火事になったけど、建物の評価額が
低くなってて同じ家が建てるだけの保険金が出ない」
ということは無いようだ。

自然災害(風災、雹災、雪災、水災)のうち、水災は外した。
山の上の土地で、近くに川は流れているが深い渓谷。
天変地異でもないかぎり床下浸水は無いだろう。
この水災を入れるか入れないかでかなり保険料が変わり
保険期間10年で10万円ほど違ってくる。

その他の災害(落下物、衝突、盗難など)は入れておいた。
「物体の落下、飛来、衝突等による被害」で
いまのご時世真っ先に思いつくのはやはりミサイル。
それは「戦闘行為」にあたるので補償されないのだそうだ。

迎撃で破壊したミサイルの破片も同様で、その場合は
国の方で補償するのではないか?とのこと。
こういう話がどこか現実味を帯びてるのがイヤだよねぇ。

この記事へのコメント