メンテナンス
通勤快速「銭形号」をメンテナンス。
ながらくメンテをサボっていたせいか、あちこち
調子が悪くなってきたので、一気にお手入れ。
今年になって、走行中に前輪からキュキュキュ~ッと
小動物の鳴き声のような可愛らしい音がするように
なってきた。
音の原因は、ハブのゴム製のカバーが車輪とこすれて
いたものと判明。グリスが落ちちゃったのかな?
よってたっぷりとグリスアップ。
ゴムの隙間にスプレーのノズルを突っ込んで噴射したら
グリスが吹き出し、顔に浴びるという失態をやらかす。
ついでにギアも調整&注油。
ディレイラー(変速機)の可動範囲を調整し、
どうも5速付近が入りにくかったので、ワイヤーの
張り具合を調整。
なかなかシビアで骨の折れる作業であった。
まぁそれがまた楽しいのだけど。
そのほかに前後ブレーキのレバーの引きしろを調整し、
サドルを前位置に移動。
以上のメンテナンスでかなりスムーズに走るように
なりました。
ペダルの踏み心地の軽いこと軽いこと。
大袈裟じゃなく、どこまでも転がってく感じ。
お手入れは大切ですね。
夜勤前に風呂に入ったが、顔に浴びたグリスの匂いが
取れない。
メガネにも付いちゃったしなぁ。
おかげで会社に行っても修理工場にいるようであった。



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