埋めもどし

我が家の砂場。

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子供たちも砂遊びをしなくなり、カバーには
雨水が溜まって荒れ放題。
この水で鳥が水浴びをしているというありさま。

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子供たちも使わないというので埋めもどすことにした。

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砂をかき出す。
砂が湿っているのでなかなかの力仕事。

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防草シートが現れた。
娘は砂の中から出てきたダンゴムシを捕獲中。

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型枠を外す。
粘土質の土壌が現れた。焼き物作るのに良さそうね。

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土で埋め戻し。

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自転車で走り回れるスペースができた。
ついでに土を踏み固めてもらう。
ロードローラーだッ!!!

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草取りし、かき出した砂を敷いて整地。
テントもこちらに張れそうね。

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カバーと型枠は再利用して鳥の水浴び場に。
鳥さん来てくれるかな?

皆既月食

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皆既月食を観察。

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食が進むにつれ月がどんどん赤くなっていき、
妙な立体感が出てくる。

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なんだか不気味。

昔の人は天変地異だと騒いだのかもね。


pH測定

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先日こしらえた火鉢のビオトープだが、
この火鉢にはもともと灰がぎっちり入っていた。

灰はアルカリ性なのでもしかすると鉢の水も
強アルカリに傾いているかもしれない。
これはメダカにとってよろしくない。

ということでメダカを放つ前に試験紙でpH(ペーハー)
測定をしてみる。

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まずは水槽を測定。
試験紙の色の変わり具合でpHを判定する。

6.5くらいかな?
7.0が中性なので、弱酸性ってとこか。

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続いて火鉢ビオトープを測定。
こちらも6.5くらい。

水槽とほぼいっしょのようだ。
ひとまず安心。

品井沼

突然息子が「品井沼に行きたい」と言いだした。
小学校の授業で品井沼干拓のことを習って、
興味を持ったらしい。
うむ!いい心がけだ!

そういや自分も小学校の時に遠足だかで行って
潜穴だのサイフォンだのって見せられたっけ。

もういちど見てみたいなとも前から思ってたとこ。
ということで品井沼へ。

品井沼は昔あった沼で、ここを干拓するために
松島湾への排水路を作った。

ざっくり言うとこれが品井沼干拓。

まずは元禄潜穴(せんけつ)。
その名の通り、江戸時代に掘られた水のトンネル。

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元禄潜穴の入り口。
奥が品井沼方面で、手前から水は地下に潜り
松島湾へ注ぐ。

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ズリ出し穴。
潜穴を掘る際に出る土砂(ズリ)を運び出した縦穴。

小学生の時にも見たはずだけど、こんなとこだったっけ?

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結構深い。
重機のない時代によくもまぁ。

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案内板。

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ズリ出し穴横には東北本線が走る。
いいねぇ。

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東北本線と並行して走る町道にあるトンネル。
根𢌞隧道。
その異様な姿に思わず入るのを躊躇してしまう。

じつはこれ、旧東北本線のトンネルなのだそう。
言われてみりゃそれっぽいね。

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たしかにこりゃ線路だわ。
内部はすれ違い不可。対向車に注意。

続いて明治潜穴。

元禄潜穴では排水しきれず、明治時代に開削された水路。
いまの高城川がこれ。

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奥が品井沼方面。
手前が明治潜穴入り口になる。

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潜穴入り口。
ここから松島湾につながる。

そして吉田川サイフォン。
品井沼から吉田川を切り離すために作られた。

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奥の堤防の向こうが吉田川。
この水は吉田川の下をくぐって出てきている。
いわば川の立体交差。

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サイフォン説明図。
よくこんなこと思いつくよねぇ。
しかもそれを実際に作っちゃうのが凄い。

ちなみに自分はこれで「サイフォン」という言葉を
最初に知った。

以来コーヒーサイフォンと聞くと
「・・・・あの川のやつ?」とイメージしてしまう。

宮城県民あるあるかな?

火鉢でビオトープ

予定していた小学校の運動会は雨天により中止。

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実家からもらってきた火鉢。
これは実家の実家(ややこしいね)で使っていたもので
実家の実家を建て替える時に父親が回収してたもの。
いつ頃のものかは不明。

これを使って以前からやってみたかったビオトープを
こしらえることにした。

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火鉢の底に敷く土。
メダカが見やすいように黒色のものをチョイス。

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こんなかんじに敷き詰める。

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水を入れて水草を入れて完成。
カホンバとホテイアオイを浮かべてみた。
ほほう。いい感じじゃね?

ここにメダカなどを放ち、上手くいけばこの中で
生態系が出来上がる。
これがビオトープね。

現在、水槽のメダカの卵が続々と孵化しており
およそ30匹近くの稚魚(針子)を飼育中で、
この子達をこちらに放つ予定。

お庭キャンプ2

子どもたちのご要望にお応えし、ふたたびお庭キャンプ。

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今回はタープも設置した。

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炭火も起こす。

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やっぱり焼き鳥は炭火に限るね。

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たい焼きもカリッと焼ける。最高。

炭火は火消しつぼに入れて消火。
こうすれば次回も再利用できる。

その炭火が入って高温になったつぼの蓋に
うっかりスマホを置こうとして火傷してしまった。
何をしているのか・・

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テントの中からの眺め。
兄妹そろって玄関で何を見ているのかな
虫でもいたかな?

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今回もテント泊。

お庭キャンプ

GWは不要不急の外出を避けお庭でキャンプ。

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テントとセロー。
映える。

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風が強いのでホットプレートで焼き鳥。
これはラクで良いね。
でも炭火の方がやっぱり旨い。

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夜はテントで就寝。
さすがに寝袋だけではまだ寒いのでマットレスと
毛布も持ち込む。
田んぼから聞こえるカエルの声が心地よい。

夜中、震度3の地震があった。
テントは地響きもよくわかる。