ギター弦交換

子供達が
「カントリーロー♪」
と、ジョンデンバーのカントリー・ロードを口ずさんでいた。

聞いていたら弾きたくなったのでひさしぶりに
アコギを引っぱりだしてみたら、弦が錆びてザラザラに
なっていた。
おまけに指がすっかりなまってしまっており指が痛い・・
ライトゲージなんだけどねぇ。

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なのでエクストラライトゲージに交換。

ついでに前から気になっていたフォスファーブロンズ弦に
してみた。
通常のアコギに張られてるのはブロンズ(青銅)弦だが、
これはそれにリンが混合されたもので、きらびやかな音色が
特徴らしい。

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右がフォスファーブロンズ、左がブロンズ。
色もなにやら高級ざますね。

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張り替え完了。

弾いてみるとたしかにジャララ~ン、と高音の良く出た
キラキラした音になった。
数万円高いギターになった気分(笑)

ただ、アルペジオだと気持ち良いけどストローク弾きでは
弦のサスティーン(音の伸び)が強いせいか音のまとまりが
なくコントロールしにくい感じ。
まぁこれはオレの腕のせいだけどね。

しかしエクストラライトでも痛てぇんだよなぁ・・・
ギターをさぼりすぎたか。

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