アンプのセッティング

修理できたサブウーファーの調整。

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アンプは助手席の下に設置。

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調整ツマミをいじってセッティング。
ウーファーアンプのLPF(ローパスフィルター)を
80Hz付近にセット。

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ヘッドユニットのHPF(ハイパスフィルター)も
80Hz付近に。

これで80Hzから上の音域を純正のドアスピーカー、
下の低音域をサブウーファーが受け持つようになる。

80Hzというとかなりの低音で、楽器でいうとバスドラム、
ベースでもけっこう下の音しか出て来ない。

個人的にはもうちょっと上げて、音域を広げたいとこだけど
80Hzを超えると定位が出てきて
「リアの方からベースが聞こえる」なんてことになり
音像がばらけてしまう。
なのでウーファーのLPFは80Hzがセオリーだそう。

あまりズンドコブリブリいわせ過ぎて
子供たちに「ぱぱ、おなかにひびくよ」と言われないよう、
あくまで低音を補うのが目的。

自然とさりげな~く鳴ってるのが理想かと。

とはいえエアロスミスの曲をかけていい感じに調整しても
エミネムをかけてみるとズンドコいいすぎたり・・

曲やジャンルによっても鳴り方が違うので難しい。
落としどころはどこじゃらほい。

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